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「子宮頸がん予防ワクチン接種」について

今年最初の活動課題は「子宮頸がん予防ワクチン接種」についての賛否を問う声と、本当に必要なワクチンなのかという疑問の声が多くありましたので、このことに関して勉強会を開催しようということになったのです。

今回の「子宮頸がん予防ワクチン接種」の学習会責任者は、福島顯正・板橋睦子・小野寺京子です。

そこで、私たちは佐藤荘太郎先生(大崎市古川在住の内科医)を1月23日に初めて「菜の花の広場」にお呼びしてお話をお伺いすることにしたのです。

会員の中には素晴らしいワクチンと思っていた人もいましたし、10代に打つワクチンに疑問を持っている人もいて...大崎市議会が2月からの接種を決めたことに関して議員の意見も聞きたいということになり、2月6日に2回目の学習会を開くことを決めて、議員にははがきでお知らせをしました。

私たちは「子宮頸がん予防ワクチン不要論」を立ち上げた大崎市古川在住の医師・佐藤荘太郎先生に、再度「菜の花の広場」にお越し頂き、大崎市議会議員(6人)と共に2回目の学習会を開きました。

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110207ddlk04040121000c.html

関心を持つ市民への呼びかけは JK-Blog でも行いました。

当日は、加美町議員・伊藤由子さんも同席してくださいました。

会場にはマスコミ関係者もいましたが、毎日新聞社(小原博人記者)宮城県版の記事が、(2月7日掲載)yahoo-Japanにも取り上げられて、今大きな反響を呼んでいます。

私たちは、このことがきっかけになり、任意接種の該当者一人一人の家族が真剣に10代へ打つ「子宮頸がん予防ワクチン」に関して情報を集め、命に関することを一生懸命に考えて頂きたいという熱い思いで、これからも菜の花の広場の活動を続けて参りたいと考えております。

※掲載文の他サイトへの引用されたものついては、当団体では情報の管理はできかねますので一切責任は負わないことといたします。


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テーマ:宮城県 ジャンル:地域情報


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