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市民の関心事を何故地元紙大崎タイムス社は一言も報道しないのか?

大崎市は25日市役所に於いて、大埼市民病院本院の跡地開発問題で、用地買収を予定する本院周辺の地権者説明会を開いたようです。

この件に関しては、9月15日付の河北新報社朝刊が大崎市民病院跡地計画について民有地買収断念へ」大崎市が明らかにしたと掲載したばかりでした。

大崎市政への不信感につながることになるという懸念が相次いだそうですが、その後、25日の説明会で地権者に理解を求めることとしたそうです。

25日の説明会で伊藤市長は「震災前は、年内に跡地活用の方向性を示すと述べたが、一度リセットし、災害に強いまちづくりの拠点を整備したい」と地権者とその家族たちに理解を求めたそうです。

散々振り回され続けている地権者たちからは「市を信用したのに」と対応への批判のほか「用地を買うのか買わないのか早く白黒つけてほしい」との要望が多く出たと河北新報社は伝えました。

しかし、大崎市地元紙大崎タイムス社はこの関心の高い問題に関しては一言も報道していません。

何故なのか市民としては理解に苦しみます。

「タイムスは、御用新聞だ!」と吐き捨てるように言う市民の声は意外と多く…本当に残念なことです。

この問題について「市長の行為は詐欺師みたい!」と非難する声が多いことを市は何と思っているのでしょうか。

批難を封じ込めることだけを重要視する地域に発展は無いと思います。

ましてや、マスメディアの誇りを忘れたかのような地元紙には本当にがっかりしてしまいます。

新聞報道の役割は、市長にとって良い事だけを知らせるのではなく、市長にとって不利であり、不都合なことであっても知らせることは大切だと思います。

そのことについて、良く考えて判断するのは市民の役割なのですから…

私たちは、用地買収を待ち続けている地権者の気持ちを裏切らないようにしてほしいと思います。

地権者一軒、一軒に対する約束をきちんと履行する大崎市であってほしいと菜の花の広場に集まる仲間たちは願っているのですが…

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