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大崎市民病院跡地計画について、振り回される地権者を心配する声!


今日は、久しぶりに菜の花の広場へ出掛けました。
法事が続いたり、咳がひどかったりで、なかなか行けませんでしたが、今日は元気印の仲間たちと楽しいおしゃべりの時間を過ごして来てとても満足しました。

今日、一番多く時間を割いて話したのは、大崎市民病院跡地計画についてでした。

大崎市は「年内の構想策定困難」として、地権者に対して約束済みの民有地買収を断念したと伝えました。

市は、以前から地権者には必ず買うからと言い、すでに契約書も交わしていると私は聞いていましたが…ここに来て、苦渋の判断だから理解してほしいと言っても地権者は納得出来ないと思います。

ずっと、振り回され続けて来た地権者の方々のことを菜の花の広場に集まった人たちは本当に心配し、本当にお気の毒だと言っていました。

この件に関しては、大崎市の判断は契約不履行に相当するのではないかと思いますし、少し大袈裟に言うと詐欺罪にも値する行為ではないかとさえ思います。

跡地買収を予定して、他の土地を求めてしまった人がいたら市はどのように対処するつもりなのでしょうか。

この大崎市民病院建設については、跡地計画の問題だけでなく、急転直下で穂波に郷への自治体病院建設移転問題が決まった時から、市長の経緯説明には大きな不信感が生まれ、誠意の感じられない説明から物事がスタートしているのですから、一の一からの問題であり、ボタンの替え違いがどんどん大きくなってしまったと言える問題だと思います。

東日本大震災以前からの問題を、今回の東日本大震災になすりつけないで、今からでも大崎市の誠意ある対応を祈りたいと思います。 広報担当:小野寺京子

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