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14歳の女子中学生が子宮頸がん予防ワクチン接種後に死亡…国内では初めてのこと


2011年9月13日付の読売新聞に、子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の14歳女子中学生が、2日後に死亡していたことが分かり、12日、厚生労働省の専門調査会で報告されたとありました。

ワクチンは、英国グラクソ・スミスクライン社が製造したサーバリックスで、接種後の死亡例は国内では初めて。ワクチン接種との直接的な因果関係は認められないという事です。

この女子中学生は突然不整脈を起こす「心室頻拍」の持病があり、直接の死因は不整脈と推察されているそうです。

接種前日まで、普通に生活をして、いつもと変わらずに中学校に通学していたのに…女性の人生の中で最も癌になりにくい年齢の女子中学生が、子宮頸がん予防ワクチンを接種した為に、持病の不整脈を引き起こして、死亡してしまったなど…決してあってはならない事だと思います。

直接の因果関係は認められないというものの、持病の不整脈を知る医者なら、ワクチン接種を勧めるべきではなかったのではないでしょうか。

この件に関しては一緒に子宮頸がん予防ワクチン接種中止の要望書」を大崎市に提出した古川の内科医佐藤荘太郎先生サーバリックスでの死亡例について考える」というテーマで発信していますので、是非ご覧ください。

菜の花の広場では、学習会を開き、市議会議員とも意見交換会などを通して議論を重ねた経緯がありますので、国内で初めてワクチン接種後に死亡事故が起きてしまったことが残念でなりません。

本当にこの若い女の子の無念を思いますと胸が潰れそうです。

親御さんの思いはどうでしょう?

不整脈の持病があるのでしたら、副作用の強いワクチン接種よりも子宮がん検診を選択した方が良かったのではないかという考えが何度も浮かんできて…残念でなりません。

もうこれ以上、このような事故が二度と起こらないようにと私たちは祈るばかりです。

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