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大崎市議会議長に対して子宮頸がん予防ワクチン接種事業の実態調査とその検証と接種事業を中止する要望を再度提出した菜の花の広場の会員

「菜の花の広場」の会員の板橋睦子と小野寺京子は、6月25日(火)大崎市議会定例会最終日に大崎市議会議長 栗田彰様に対して大崎市における「子宮頸がん予防ワクチン」接種事業の実態調査と結果検証後に早急に接種事業を中止する要望についてということで要望書を提出しましたのでご報告をさせて頂きます。

私達は、市民活動団体「菜の花の広場・学習会」として2011年2月にも当時の大崎市議会議長宛にこの子宮頸がん予防ワクチン接種事業不要論を唱えた大崎市古川在住の内科医・佐藤壮太郎先生のお考えを支持しますので子宮頸がん予防ワクチン接種事業を中止して下さいと要望書を提出しましたが...大崎市は無料での子宮頸がん予防ワクチン接種事業を開始してしまいました。

子宮頸がん予防ワクチン接種の副反応に苦しんでいる子どもたちが増えることをこのまま黙っていることが出来ませんので、子どもたちの健康被害を調査した上でその結果を速やかに検証してこの接種事業を中止してほしいと思って要望書を提出したのです。

今からでも遅くはないと思いますので、声高に子宮頸がん予防ワクチン接種不要論を唱えた佐藤壮太郎医師のお考えを尊重して、中途半端な結論を出したまま大事なことを丸投げしている国の方針ではなく、一自治体としての大崎市の在り方を明確にするよう一日も早く子どもたちの実態調査と結果検証をして、その上で子宮頸がん予防ワクチン接種事業を中止して下さるように強く要望致しますという内容の要望書を提出致しました。

このことについては、何回も話し合いを持った「菜の花の広場」でした。

お子様の両親が無料の子宮頸がん予防ワクチンを受けさせようとしている。

祖母の立場でいくら危険性を訴えても「友達も受けることを決めたから...なかなかこちらの言うことに耳を傾けてくれなくて...口喧嘩ばかりしている」「がんにならない唯一のワクチンだから、厚生省を信じて受けさせようと思う」などと悩みを打ち明ける会員たちもいました。

娘には親の立場で話しても聞いてくれない。世の中の流れにただただ流されて行くようで大変心配をしている....いろいろな意見がありましたが...私達の考えに理解を示してくれる方々もいらっしゃいましたし、自治体の中には救済対策を考え始めたり、健康被害者の声に耳を傾けて「被害者の会」も設立されたりしているのが現況のようです。

大崎市内の病院では、子宮頸がん予防ワクチン接種指定病院を取りやめた病院もありました。

今後の大崎市市議会議員方々には、たくさん動き回って正確な情報を集め、子どもたちの健康被害に関する実態調査を行い、その結果を分析検証して大崎市としてこのワクチンの接種を取りやめて下さることを私達は願っています。

「菜の花の広場」としては、総会がまだで、会員の総意を得ることが出来ませんでしたので...前回の学習会担当者であった板橋と小野寺が今日は個人として要望書提出を致しましたが、会員の皆様方とお目にかかった時には詳しく説明をさせて頂きたいと思っておりますので、本日は「菜の花の広場」HP上だけでのご報告とさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

尚、本日付の「自在窯Blog」http://jizaikama.jpにも掲載してありますのでご覧下さい。

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